過程と結果どちらを大事にしていますか?

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みなさんは過程と結果どちらを大事にしていますか?この話は意見が結構分かれて面白い内容だと思いました。
営業系の仕事をしている方は結果主義の会社に勤めているので結果を大事にしている人が多いのではないでしょうか。最近ではそれまでの過程を重視する過程主義の会社も増えてきているみたいですね。
この記事では私が思った過程と結果というものについて書いています。

1.どちらが大事というよりはどちらも大事

結論から言うと過程も結果も大事にしなければならないと思います。これがいいたくてこの記事を書いているのですが何故このような考えになったかをつらつらと書いていきます。

2.辞書で引いてみる

まずは、過程と結果をそれぞれ辞書で引いて見ましょう。すると以下のような内容が書かれています。

過程
物事が変化し進行して、ある結果に達するまでの道筋。プロセス。「進化の―」
結果
ある原因や行為から生じた、結末や状態。また、そのような状態が生じること。「よい―をもたらす」「不幸な―を招く」「意外な―が出る」⇔原因。「―した肺尖カタルや神経衰弱がいけない…

3.今までは結果が大事だと思っていた

私は少し前まではどちらが大事か聞かれると結果と答えていました。何故そう考えていたかというのは次の通りです。

3-1.評価されたのが今まで結果だったから

特に仕事でのお話ですね。今の社会ではかなり結果が評価されて給料が上がったり等ということが思います。ですから私がどんなに過程を重視していても周りの人が評価するのは結果でした。
ですから結果を大事にしないと評価されないと思っており結果を大事にしていました。

3-2.過程を大事という人は結果を出した経験があるから

過程が評価されるのは結果を先に評価されているからだと思います。結果ありき出ないと過程をしゃべれないので結果が大事だと思っていました。

4.改めて考えてみて

一度改めて考える機会があってちょっと整理をしながら考えてみました。するとこんな考えが出てきました。
そもそも過程と結果どちらが大事を比較する必要があるのだろうか?
辞書にも書いてあるように結果と過程は一本の道筋で同時に直面することはありません。ですから比較の対象にそもそもなっていないような気がしました。
ですが物事においてその結果と過程を見る事は非常に重要な事だと思います。ですので私は過程も結果も大事にしようと思いました。
あくまでこれは私個人の考え方です。考えてみると意外と面白い答えになったので記事として残しました。